学校概要

教育理念

建学の精神

本校は、学校教育法に基づき高等学校における教育の上に、職業もしくは実際生活に必要な技能と教養の向上を図るため、 工業に関する専門的な教育を行い、社会の発展に寄与できる優秀な人材を育成することを目的とする。

教育目標

1.情報処理の即戦力となりうる人材の育成

情報処理のスペシャリストとして,即戦力となりうる人材を育成する。情報システム化に必要な専門知識・技術の習得し,情報社会を推進する実力のある技術者の育成をめざす。

2.豊かな人間性と知的な教養のある人材の育成

豊かな人間性と知的な教養のある人材を育成する。職業を通して習得した技術を生かし,社会の発展,充実に貢献する強い意志と使命感を持った信頼できる人材の育成をめざす。

校長あいさつ

校長

 現代は、社会の成熟による少子高齢化、都市化、高齢化、国際化、情報化等が大きな社会問題となっています。 特に、「IT革命」と言われるインターネットの急速な普及は、21世紀の社会や経済の在り方までも大きく変えてきています。 そのため、私たち一人一人に、情報産業の進化やグローバル化に対応できる資質能力が求められています。

 このような社会の流れを読み取り、「情報処理の即戦力となりうる人材の育成」を教育目標に、 昭和61年に道北で唯一の情報処理の専門学校として開校しました。 これまでに約1500名が、情報処理の国家試験やその他の資格を取得し社会で活躍しています。

 「断絶的な変化の時代」の中では、ますます情報化の進化が予想されます。 また、IT企業だけでなく、どの企業・職種でもコンピュータの活用はあたりまえの時代となっています。 本校は、今後も社会の要望に応えられる「情報処理のスペシャリスト」の育成を目指して、ハード面・ソフト面での整備充実を進めてまいります。 コンピュータに興味関心のある学生の入学を心からお待ちしております。

歴史

昭和62年4月 旭川大学情報ビジネス専門学校開校
情報システム科80名、情報経理科40名。(初代校長:藤木利男氏就任)
平成3年4月 情報経理科を情報ビジネス科に名称変更
平成8年4月 コース制の導入
情報システム科にマルチメディアコースとシステムコース、
情報ビジネス科に税理士経理コースと情報経理コースを設ける。
平成10年3月 インターネットの導入
学生用コンピュータ40台と教職員コンピュータ8台に接続する。
平成14年3月 情報ビジネス科を廃止。

教員・職員

校 長 開田 仁司 (経営全般)
講 師 橋本 幸哉 (2年副担任)
講 師 植木 聡人 (2年担任)
講 師 高橋 明俊 (1年副担任)
講 師 堤 孝司 (2年担任)
講 師 水口 孝幸 (1年担任)
事務職員 長瀬 千登世
事務職員 近江谷 恵利
講 師 高杉 紀久江 (非常勤)
講 師 宮内 加代 (非常勤)
講 師 井畑 定哲 (非常勤)
講 師 小島 治士 (非常勤)

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